最大のED発症原因は、ストレスと不安?

E D( 勃起機能不全) とは、

 

「 性交 時 に 十分 な 勃起 が 得 られ ない ため、 あるいは 十分 な 勃起 が 維持 でき ない ため に、 満足 な 性交 が 行え ない 状態」 と 定義 さ れ て い ます。 さらに、 不十分 な 状態 が 起こる 頻度 によって、 軽症( たまに)、 中等 症( ときどき)、 重症( ほぼ 常に) に 分類 さ れ ます。

1998 年度 の 国内 調査 では、 重症 と 中等 症 の E D 患者 だけで 1130 万人 に 上る という 結果 が 出 て い ます。
年齢 と E D は 密接 に 関係 し て い ます。 高齢 に なる ほど E D の 罹患率 は 高まり、 40 代 では 20 ~ 30%、 50 代 に なる と 約 40% が 重症 あるいは 中等 症 の E D と 考え られ て い ます。

E D の 原因とは

 

とは いえ 年齢 の せい で E D に なる わけ では あり ませ ん。 E D の 原因 の 一つ は、 さまざま な 疾患 による 器質 性 の 障害 です。 動脈硬化 を はじめ と する 血管 の 障害、 男性 ホルモン の 分泌 低下、 肝 機能 や 腎 機能 の 低下 などが 原因 の 場合、 その 疾患 の 治療 が E D の 症状 も 改善 さ せ ます。   もう 一つ は、 ストレス や 不安、 ショック などで 起こる 心因 性 の ED です。 E D の 多く が 心因 性 の もの で、 とくに 30 代、 40 代 では 心因 性 の 占める 割合 が 高く なっ て い ます。   最も 多い 原因 は セックス の 失敗 経験 です。 過度 の 飲酒 などの ため に ペニス が 勃起 し なかっ た、 あるいは セックス が うまく いか なかっ た、 という 経験 から セックス に対して 不安 に なっ たり、 自信 を 失っ たり し た 結果、 勃起 機能 が 満足 に 働か なく なっ て しまう の です。 もろもろ の ストレス が 原因 と なる こと も あり ます。 妻 との トラブル、 子ども の 教育 や 非行、 親 の 病気 や 介護、 家計、 人間関係、 業績 不振
などの ストレス は 大きな 問題 になり ます。   心因 性 の E D の 場合、 治療 の 基本 は E D 治療 薬 を 併用 し た カウンセリング です。 まず、 身体 的 に 問題 が ない こと を 患者 さん に 理解 し て もらい、 ED に 至っ た 心理 を 解明 し、 その 患者 さん に 合っ た 解決 策 を 探っ て いき ます。 E D 治療 薬 を 併用 する と 早く 改善 し ます。

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USJのおすすめアトラクション「E.T.アドベンチャー」で本当にあった心温まる物語

「今日でで最後か・・・」

 

2009年5月10日の早朝。

この日私は電車に乗って、友人とUSJに向かっていました。(続く)

USJのおすすめアトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」で本当にあった心温まる物語

USJが出来ると聞き、私は飛び上がって喜びました。

(大好きな「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の世界を再現したアトラクションがあるなんて!)

とはいえ、当時はまだ赤ちゃんだった娘の子育て中で、すぐに駆け付けることは出来ませんでしたが、

「大きくなったら娘と二人でUSJに行こう」、

それが子育ての楽しみになりました。(続く)

USJのおすすめアトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」で本当にあった心温まる物語

一年の中で一番好きな月は7月。

自分の誕生月であることに加え、大好きなメンバーとUSJに遊びに行くことが恒例になっているからです。

毎年、それぞれに思い出深い一日を過ごしているのですが、特に心に残っている出来事があります。

その日も朝からUSJへ。

早速、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーへと向かって歩いていったときのこと。

赤い制服を着たパークコンシェルジュの男性が私たちの方に歩み寄り、

「お誕生日おめでとうございます!」と声をかけてくれました。

私が胸に誕生日シールを貼っていたのに気づいたからでしょう。

シールを貼ってパーク内を歩いていると,クルーのみなさんがたくさんお祝いの言葉をかけてくれるので、

彼もその一人かと思い、

「ありがとうございます。」と笑顔で答えました。

すると、お兄さんから思いもよらない言葉が・・・・・。

「実は。僕、マジックが出来るんです。よかったら、マジックでお祝いさせていただけませんか?」

「え?」

これまでに何度もUSJで誕生日を過ごしてきましたが、まじっくのていあんをされたのははじめてでした。

「ハッピーバースデイ!」

呆然と立ち尽くす私に、ニッコリと微笑むお兄さん。

次の瞬間、マジックショーが始まりました。

手の中のボールを消してみせたり、手元から次々と花を出したり・・・・・。

テレビで見るメンタリストのようなクールな表情に、鮮やかな手つきで次々とマジックを繰り広げます。

私たちは、全員、すっかり彼のマジックに釘付け。

「わあー!」

「すごーい!」

「なんで?なんで?」

歓声を上げながら、夢中で彼の手元に注目していました。

(次は何が起きるんだろう・・・・!)

ドキドキしながら次のマジックを待っていると・・・・・。

バン!

どこに隠していたのか、真っ赤なトンガリ帽子を手にしています。

「はい、僕からのささやかな誕生日プレゼントです。」

そう言うと、私の頭にひょいとその帽子をのせてくれたのです。

息つく間もないとはこういうことを言うのでしょう。

たぶんマジックショーは5分も無かったと思います。

でも次々にマジックが飛び出し、私たちはみんな、目まぐるしくもワクワクするマジックに夢中になっていました。

帽子をかぶせられた私も、私の友人たちも一同呆気にとられているうちに

「それでは!」

と爽やかな笑顔を残してマジシャンクルーは去っていきました。

「今のすごかったね。」

「こんなふうに誕生日を祝ってもらえるなんていいね。」

「改めて、たんじょうびおめでとう!」

みんな大興奮でした。

何度もUSJに通っているのに、マジックが出来るクルーがいるなんて誰も知らなかったので本当にびっくりしました。

私たちは、興奮が冷めないまま、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーを楽しみました。

何度も乗ったハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーですが、その日はいつもの何倍も楽しめた気がしました。

パーク・コンシェルジュはクルー全体の1%ほどしかいない、と聞いたことがあります。

そんなパーク・コンシェルジュに誕生日に声をかけられただけでもうれしいのに、プレゼントまでもらえるなんて…

USJのクルーの、ゲストに楽しんでもらいたいというホスピタリティに改めて感動しました。

あれから、USJに行くたび、あのクルーを探すのですが、あの日以来彼を見つけることは出来ませんでした。

もしかしたらハリー・ポッターのホグワーツ城からやってきた、本当の魔法使いだったのかも・・・・・。

なんてね。

USJのおすすめアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」で本当にあった心温まる物語

「いくら人気だって、7時間も待たなくちゃいけないなんてなあ・・・・・。」
この日デビューしたばかりの「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の後ろ向きジェットコースター「バックドロップ」にどうしても乗ってみたくて、友人と2人でUSJにやってきました。
地上43メートルから一気に急降下するドリーム・ザ・ライドでもスリル満点なのに、バックドロップはなんとそれと同じ走行ルートを後ろ向きで体験するという前代未聞のジェットコースター。

オープン日からいきなり大人気となり、5,6時間待ちは当たり前とのこと。前情報で知っていたので、かなりの時間待つだろうことは覚悟していました。

それにしても7時間・・・・・。

「なんか暇つぶしのマンガかゲームか、持ってくればよかったな。」

友人がため息交じりに言います。

「確かに・・・・・」

私たちは、sのうち待ちくたびれて、お互いに無言になってしまいました。

「あーあ、ちょっと長すぎるよな」

口から出るのはそんな文句ばかり。

せっかく楽しみにしていたのに、だんだんイヤなムードになっていきます。

私も正直なところ。退屈してきました。

朝、USJに向かっていた時のワクワクした気持ちはすっかりなくなってしまいました。

ふと、周りの人たちを見ると、みんなうんざりした表情で退屈そうに立っています。

険しい顔つきで、明らかにイラついている人もちらほら。

並び始めた時は。笑顔でそわそわしていた子供たちも、その場に座り込んでしまっています。

(せっかくUSJに来たんだから、こんなテンションでいたくないんだけどな・・・・・。)

その時ーーー。

ー♪ー♪♪ー♪

どこからともなくバイオリンの美しい音色が聞こえてきました。

ん?なんだろう。ほかの人たちも何が起きたのだろうと驚いた顔をしています。

すると、鮮やかなブルーのコスチュームをかっこよく着こなした男性が気持ちよさそうにバイオリンを

弾きながらやってきました。

バックドロップの待ち列で立ち止まる男性。

そして、並んでいるゲストの前で、私たちと目を合わせながらパフォーマンスを披露し始めました。

あまりに美しい音色に思わず聞き入ってしまいます。

「わあーかっこいい!」

「きれいなバイオリンの音ね」

「なんか楽しくなっちゃうな!」

それまでのイライラしたムードが一変。

みんながそのバイオリンの演奏と男性のパフォーマンスに釘付けになっています。

うっとり聞き入りながら曲を朽津さんでいる女性。

バイオリンのリズムに思わず身体を揺らしている子ども。

手拍子する男性・・・。

一気に場が和やかになり、ゲストたちの表情に笑顔が戻りました。

パチパチパチパチ。

演奏が終わり、笑顔で深々とお辞儀するバイオリン弾きの彼に、みんなが拍手喝采。

「すげえ!なんだか得した気分だな。」

ついさっきまdブスくれた顔をしていた友人がうれしそうに言います。

バイオリニストの彼は、拍手が鳴り響く中、一礼すると颯爽と立ち去っていきました。

待ち時間を不愉快に思っている人はもう一人もいませんでした。

誰もが、今起きたバイオリン弾きのパフォーマンスと音色について興奮した口調で話しています。

後日知ったのですが、彼はピーター・ヴァーウターさんというアメリカ出身のバイオリニストでした。

パーク全体を回りながら、ゲストに楽しんでもらうためにバイオリンを弾いているそうです。

ピーターさんは、その後USJ内のストリートショー「ヴァイオリントリオ」で演奏されていました。

素晴らしい演奏はゲストに大人気!

私も毎回楽しみに聴きに行っています。

USJのおすすめアトラクション「ジョーズ」で本当にあった心温まる物語

夏休みのある日。
妹と車いすの母とUSJに遊びに行きました。女3人で久しぶりにUSJを楽しもうと、ずいぶん前からこの日を楽しみにしていました。
「さあ、今日は思いっきり楽しもうね。最初、どこに行こうか?」
2人に聞くと、口をそろえて、「ジョーズ!」と答えます。
何でも、すり満点のライド(乗り物)に乗ってスカッとしたいのだとか。
順番を待ちながら、ランチはどこで食べようか、この次は何に乗ろうか、などと予定を相談していた時のこと。

「娘が寝ているのに、わざわざ起こせっていうのか!!」
ものすごい剣幕で怒鳴る男性の声が耳をつんざきました。
何事かと思い、声のする方を見ると、ボートに乗り込んでいた年配の男性がクルーの若い女性に怒鳴っています。
どうやらボートの最後尾に、祖父母と夫婦、その娘さんと5人で乗船したところ、お母さんが眠っている娘さんを抱っこしたまま乗船したため、クルーが娘さんを見逃してしまい、
後から定員オーバーであることが分かり下船させられたようでした。
「一度乗せたのに、ふざけるな!」
クルーのお姉さんは、男性の勢いに顔をこわばらせながらも、
「お客様には申し訳ございませんが、次の便に乗船して頂けますので、少しお待ちください。」
と努めて冷静かつ丁寧に説明していました。
しかし、その男性の怒りはおさまりません。
その大きな怒鳴り声に、一瞬にして並んでいた人たちみんなの楽しい雰囲気がかき消され不穏な空気に。
男性の気持ちも分からなくはないですが、せっかくの母と妹との時間を台無しにしたくはありません。何とか明るい気分を取り戻そうと二人に話しかけながら自分たちの乗船を待っていました。
ところが、不運なことに、散々怒鳴っていた男性と同じボートに乗船することになってしまいました。
ボートに乗った後も何やら文句を言っています。
「ああ、嫌な人と一緒になっちゃった・・・。」
正直、そう思っていました。ほかの同乗客もそう感じているようでした。
これから始まるスリリングな体験に、みんな高揚しているはずなのに、先程の事件が後を引いて、ボートの中はかたい雰囲気が拭えません。
(こんな雰囲気で乗っていても楽しくないな・・・・)
そう思っていると・・・・・

「みなさん、改めましてこんにちは!本日、担当させて頂くアリスと申します!これからアミティビレッジの美しい漁村の風景を眺めながら、クルーズを進めて参ります。」
それはまるであたり一面の曇り空にサッと差し込んだ一筋の光のような、そんな声でした。
私たちは、女性船長の毅然とした態度に感動しました。
威圧的な男性の怒鳴り声に委縮することなく、満面の笑みを浮かべ、楽しそうにクルージングの案内をしてくれる健気さに心を打たれたのは、私だけではありませんでした。
それは、彼女を応援しようと、乗客みんなが拍手をしたり、声を上げたりしている様子から伝わってきました。
その様子に、私は、船の最後尾から大声援を送りました。
「イエーーーイ!!」
少し恥ずかしかったけど、そんなこと言ってられません。
するとボートのあちこちから同じような歓声が上がりました。
そして、気づけば、乗り込んでからずっとブツブツ文句を言っていたあの男性も楽しそうにしているではありませんか。
よかった、よかった。彼も私たち同様に楽しみたいと思ってUSJにやってきたはず。途中、ちょっとつまずいてしまったけれど、その気持ちが戻ってきたようです。

大盛り上がりの中、クルーズは、クライマックスへ。
これまで、のんびりとボートが進んでいたところに巨大ざめ、ジョーズが出現!
危険な事態に笑顔が消える女性船長。
「みなさん、大丈夫です。私がこれで退治しますのでご安心ください!」
勇敢な船長がライフル銃を取り出します。
「バン!」
「ああ、はずれた~」
落胆の声。
「へたくそ~~~!」そこに笑いを含んだヤジが寄せられると船上が爆笑の渦に。
その声の主は、例の怒鳴り声をあげていたあの男性ではありませんか。
すっかりジョーズの世界に入り込み、
「ほら、もっとしっかり!」などと女性船長に笑って声をかけています。

ザッバーン!!!
「キャー!」
ジョーズが大きな口を開けて船に襲いかかると、水しぶきが乗客にとびかかります。
私も左半身がびしょびしょに。でも、夏の日。かえって気持ちいいくらいです。
みなさん、そうなんでしょう。船上がすがすがしい笑い声でいっぱいになっていました。
「濡れたな~」
「でもおもしろかったな~」
ボートから降りると黄、青の男性が笑顔でそう言っているのが聞こえました。
「ありがとう!」
最後は女性船長にお礼を言うと手を振って去っていきました。
次の乗船に向かう女性船長も、笑顔で私たちに手を振ってくれました。

トラブルをものともせず、楽しい時間に変えられちゃうクルーやっぱりすごい!
また、あの船長のボートに乗れたらいいな。

USJのおすすめアトラクション「ワンピース・プレミア・サマー」で本当にあった心温まる物語

アニメ「ONE PIECE」の登場人物、サンジの大大・大ファンの私は、USJで毎年7月から9月の夏休みシーズンに期間限定で開催されるワンピース・プレミア・サマーにはひと夏に10回以上は見に行っています。
ショーを見るのも楽しみなのですが、その期間だけ販売される限定グッズをゲットするのも一大イベント!

プレミアムなものは、普段から身に着ける用に加えてキレイな状態なまま保管するために複数購入することも少なくありません。

ある年の夏も、同じくワンピースファンの妹と一緒にグッズを見て歩き山盛りになった買い物かごを持ってレジに並びました。

「ワンピース、お好きなんですね。私も大好きなんです!」

レジの20代後半くらいのお姉さんから声をかけられハッとして顔を上げました。

「そうなんですね。私、毎年この季節を楽しみにしているんですよ。」
「ありがとうございます。たくさんグッズがありますものね~。ワンピースの中では誰がお好きなんですか。」
「サンジ君がいちばん好きです。」
「やっぱり!」
かごの中にはサンジグッズが特に多かったからか、お姉さんは私の答えに納得したようでした。
「サンジの海賊レストランやプレミアショーも行かれるんですか。」
「もっちろん!予約済みです。」
ふだんスーパーで買い物をするときは(レジ早く終わらないかな、)と思うのですが、この時ばかりは大好きなワンピース談議に花が咲き、まったく退屈しませんでした。

「お待たせしました.〇〇円です。」
ほんのつかの間のワンピーストークも会計が済むと同時に終了。

(キャラクターやストーリーについてすごく勉強しているんだろうな。USJのクルーって本当にすごいな~)
そんなことを思いながら、私たちはお姉さんに手を振って別れました。

翌年の夏。
去年と同じようにワンピースグッズを求めてUSJに繰り出した妹と私。

これまた去年と同じように、これがいい、、胃やこっちの方がかわいい、、でもこっちはレアだとか何とか言いながら買い物かごをこれ以上入らないくらいいっぱいにしてレジへ。

「いらっしゃいませ。今年もたくさんありがとうございます!」

え?

レジの方をまじまじと見ると、

「・・・・・あ!」

何と去年、ワンピース談議で盛り上がったお姉さんではありませんか。

「わー、去年もお会いしましたよね。何て偶然!うれしいです!」
「またお会いしましたね。今年もサンジのシャツのご購入ありがとうございます。」
「サンジファンだってこともおぼえてくれるんですか??すごい!」

私にとっては、たった一人のレジのお姉さんですが、彼女は毎日たくさんのゲストを相手にしているはずです。
1年前に、たった一度、短い会話を交わしただけなのに、顔を覚えてくれていただけでなく、私が誰のファンなのかまで忘れないでいてくれたなんて・・・・・。
「もちろん、覚えていますよ。同じワンピースの仲間ですから。」
そう言ってニッコリ笑います。
まだ驚きを隠せずにいる私に、お姉さんは言葉を続けます。
「実は、私、ワンピースが好きすぎてUSJに転職したんですよ。このショップを希望して。だから同じワンピースファンの仲間に会えるのがうれしくて、よく覚えているんです。」
えーーー!
私も大のワンピースファンですが、お姉さんも転職してしまう程のファンだったなんて・・・・・。
でも、確かに去年のことを思い返せば納得です。
会話の端々からワンピース愛があふれ出ていたからです。

新しいワンピース仲間にこんな風に二度出会えたことに、だんだんとうれしさがこみ上げてきました。
レジ打ちの本の数分間、去年のようにワンピースの話で盛り上がります。

「お待たせしました。ありがとうございます。〇〇〇円になります。」
「どうもありがとう。ここに来たらまたお姉さんに会えるかな。来年も絶対会いに来ますね!」
「はい!来年もこちらでお待ちしております!」
すっかり意気投合した私たちは握手して別れました。

それから・・・
USJに行くたびにそのショップを外からのぞいてお姉さんがいることを見かけては安心していたのですが、
ある時から見かけなくなりました。いくら探しても見つかりません。
もしかしたら、USJを卒業してしまったのかもしれません。

最初は、ちょっぴり寂しかったのですが、今はまた違った気持ちです。

私たちは、ワンピースでつながっているからです。
ワンピースのマンガを開けば、サンジやルフィ、ゾロなど魅力的なキャラクターと一緒に、あの笑顔が素敵なレジのお姉さんとの思い出が記憶の引き出しから取り出せます。

私にとって、彼女は、これからもずっとワンピース仲間。
ワンピースを追いかけていたら、またどこかで彼女に会えるような、そんな気がしています。

いつかUSJのプレミアショーでばったり会えたらいいな。
「今度は私から話しかけよう」
その時は、ワンピース仲間として、ワンピースのお話を思いっきりしましょうね。