転売

(1)せどり(国内転売)

商品を安く買って高く売り、利ざやを稼ぐ転売手法ですね。

昔は、せどりといえば「古本」なんていう時代もありましたが、

いまでは、ありとあらゆるものが、その仕入れ対象となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中古・新品問わず、仕入れの対象となっています。そして、仕入場所は大きく分けて 2 つ!

 

まず 1 つ目は、街中のリアル店舗から商品を直接買ってくるパターン。そして、もう 1 つは、インターネットを通じて WEB ショップ等から商品を仕入れてくるパターン。

 

最近では、WEB ショップの他に、ヤフオクやメルカリからの仕入れなんかも、かなり増えてきていますが、いわゆる「電脳せどり」と呼ばれるものですね。

 

売るところ、すなわち販売プラットフォームは、Amazon が主流です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イトーヨーカドーやイオンやドン・キホーテ、それにヤマダデンキとか、とにかく、普段お買い物に行くようなお店で安いものを買ってきて高く売るだけですので、とにかくやることは簡単です。

 

極端な話、お買い物ができる人ならば、これが出来ないはずはないので、至ってシンプルで簡単です。

 

ただ、ネックとなるのは、労働集約型の事業だということです。 実際にトライしてみるとすぐにわかると思いますが、悪い言い方をすると「肉体労働」なんですね。

 

かけた時間に比例して収益が伸びていきますので、稼げる金額の頭打ちが、案外、早く来るということも覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、抜群の再現性を誇ることは確かですので、初めてトライする副業としては、最もいい選択肢の 1 つと言えます。

 

(2)輸出・輸入

先の「せどり」の海外版ですね。

 

輸出としては、海外で非常に定評のあるジャパンブランドを活かしてそれこそ様々な商品が、米 Amazon や eBay を中心に売られています。

 

輸入としては、中国のタオバオやアリババで仕入れて、日本国内で販売する形が最もスタンダードと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、Amazon は商品カタログページも、セラーセントラルと

呼ばれる販売者の管理画面も、世界中で同一のプラットフォームを使っています。

 

海外の Amazon と言えども、言語が異なるだけで、日頃、見慣れた日本のアマゾンのページそのままですので、国内転売で Amazon を使い慣れた方であれば、すぐになじめると思います。

 

慣れればたいして難しいことではありませんが、そうはいっても

「言葉の壁」と「商品の発送方法」あるいは「売上金の引き出し方」については、一手間かけてマスターしなければなりませんので、

国内転売のせどりと比べると、やや難易度があがると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、輸入だろうが輸出だろうが、先のせどり同様、完全に 労働集約型事業ですので、せどりとほぼ同様の特性を持っていると言えます。

 

(3)オークション・フリーマーケット

ヤフオクに代表されるような「オークション」も簡単な PC 操作ができれば気軽にトライできる稼ぎ方です。

 

最近ではスマホのフリーマーケットである「メルカリ」が、操作方法も非常に簡単で人気がありますね。

 

これらに共通することとしては、こちらも典型的な「労働集約型事業」ですので、かけた時間と労力に比例して収益が伸びていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の知り合いには 1 人でやってるにも関わらず、このヤフオクで毎年、ものすごく大きな利益をあげ続けている人がいますが、

その人が取っている手法は、ひたすら取り扱う商品の単価を上げてきています。

 

つまり、その方は最初のうちは単価の低い CD やレコードを売っていましたが、そのうち、高級オーディオやカメラのように 1 つあたりの単価も利益も大きいものにシフトしていき、大きな利益をあげるようになっていきました。

 

ヤフオクで 1 個 1,000 円で売って 200 円の利益が取れるものを扱うのも、1 個 100 万円で売って 20 万円の利益が取れるものを扱うのも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利益額を大きく出来ない限りは、たいして大きく稼ぐことはできないというわけです。

 

その他に、ヤフオクでの売買の知識と経験が蓄積されたら、

「ヤフオク出品代行」という方法も選択肢にあがってくると思います。

 

この場合、代行出品するための商品の受け入れ体制と、いただく

手数料などを、あらかじめきちんと取り決めておく必要があります。

 

また、出品を代行で行うわけですので、売れるまで商品を大切に保管する場所が必要になります。

 

これら商品の保管場所の確保といった問題が、案外、大きな問題と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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